エロの哲学 -ZENG x RUFUSE-
神羅社屋の中で
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「社内でというのは少しスリリングなものだな」 「そうですね。しかし此処は鍵もかけられるし安心です」 「そうか。なら良いが…」 「……ところでルーファウス様」 「何だ?」 「スリリングついでに、一つお願いがあるのですが」 「何だ?」 「できればこう…何と言うか、手はこう後ろで一つにしてみて欲しいのですが」 「後ろ?…こうか?」 「ああ、そうですそうです。良い感じです。でも…」 「何だ?」 「できればその手をどこかに固定できればもっと素敵です」 「そうか?…ええと。じゃあこの椅子の背につけてみれば良いか?」 「そうですね。しかし何かで縛ってみたりするともっと理想的です」 「縛る??」 「はい。いや、その方がスリリングさを楽しめるということです。たまにはそんな事があっても良いと思うのですが」 「なるほど。確かにたまには良いか」 ―縛り中― 「良し。ツォン、これでもう準備も完璧だ。さあ…」 「いいえ、まだ少し問題があります」 「何、問題?何だそれは?」 「はい。できれば、ここにあるタオルなどでこう…何と言うか口の辺りを隠すともっと良いのですが」 「口を隠す?被せれば良いのか?」 「いいえ、もっとキツクギュッとしてですね、できれば後ろでこれも縛った方がずり落ちなくて使い勝手が良いかと」 「ふうん…そういうものか。じゃあツォン、私は今手が使えないから、お前がやってみてくれ」 「はい、かしこまりました」 ―縛り中― 「ズォン…ごれでええごが?(これで良いのか?)」 「はい、とても素晴らしいです」 「がんがが、ぐごぐあがぎびぐいんがが…(何だか、凄く話しにくいんだが…)」 「いえ、それで結構なのです」 「ごうが(そうか)」 「しかし…できれば足もこう…俗に言う体育座りにして広げて頂けると、とても良いのですが」 「がいいぐぐがぎ?…ごうが?(体育座り?…こうか?)」 「ああ、そうですそうです。あ、でもこれも固定した方が良い感じなので、そうさせていただきますね」 ―更に縛り中― 「ふう…これでやっと準備が整いました。では始めましょうか?」 「……ズォン」 「はい?」 「ごげっげ…ぐごぐはぐがひいがっごうががいが…?(これって…すごく恥ずかしい格好じゃないか?)」 「は…そんなことはございません。一つになる前はこうでなくては。やはりこう自分を盛り上げなくてはいけませんので」 「ご…ごがえっえ…(お…お前って…)」 「こうしておくと、こう触ったりしても…」 「んっ…!」 「触りやすいし苛めてるみたいで楽しいんですよね。こんな感じで触った日には…」 「んん、んーっ!!!」 「…という具合に声も出せずにもがく姿を見てほくそ笑むという楽しみもあったりして。ああ、でも目だけは隠さないでおくのがベストなんです。やはり泣く姿を見るのも楽しみの一つですし。…ではそろそろ本気で――――…」 「○#▼*□=$+%〜〜〜!!!!??」 「ふふ…やはりコレに限りますね」 「がご〜〜〜!!!!(あほ〜〜〜!!!!)」
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