感情入力〜京悟〜
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 「お、ひーちゃん。何だよ、そんな詰んなそーな顔しちゃって。さては俺がいなくて寂しかったんだろ?」
 感情入力:愛
「おいおい、何言ってるんだよ。冗談だって、冗談!」
 感情入力:愛
「…ひーちゃん。俺のこと馬鹿にしてんだろ!?冗談だって言ってんだろ」
 感情入力:愛
「おいおい、ちょっとしつこいぞ!」
 感情入力:愛
「しつこいっつったんだろ!!いくらひーちゃんでも怒るぞ!!」
 感情入力:悲
「なっ…そ、そんな悲しそうな顔するなよ。分かったよ、俺が悪かった。ちょっと言い過ぎた」
 感情入力:冷
「おいおい!そんなつれない態度すんなよ。謝ってるじゃねえか。機嫌直せって、ひーちゃん。俺の秘蔵の饅頭やるからよ」
 感情入力:喜
「へへッ、やっぱ饅頭だよな。…ところでよ、ひーちゃん。さっきのはそりゃ…やっぱ冗談で言ったんだろ?」
 感情入力:悩
「…。まさか、本気…って事はねえよな?」
 感情入力:悩
「おい、悩むことはねえだろ。そんなふうにされたら俺の方が悩んじまうじゃねえかよ…」
 感情入力:喜
「…って!どうしてそこで嬉しそうな顔すんだよ!さては…ひーちゃん、俺が悩んでんのを面白がってんだろ!?
 感情入力:同
「この野郎ッ!人が折角悩んでやってんのにッ!!そもそもひーちゃんが変な事言い始めたのがいけねえんだろうがッ!」
 感情入力:怒
「やるかッ、この野郎ーッ!!」
 タイムアウト:無視
「無視すんなッ!やるならやるッ、やらねえならやらねえッ、ハッキリしろってんだ!!」
 タイムアウト:無視
「ひーちゃんがその気なら、俺は俺でやらせてもらうぜッ。くらえッ」
 感情入力:悲
「…なッ、何だよ!いきなり悲しそうな顔すんじゃねえよ。それとも何だ、俺とは戦いたくねえって事かよ」
 感情入力:同
「……。一体なんなんだよ、ひーちゃんが変なこと言うから気になっちまったんじゃねえか。俺の気持ちをどうしてくれるんだよ。…もう一度聞くけどよ、ありゃ面白がって言っただけだよな?」
 感情入力:悲
「何だよ、違うのか?だったらそりゃ、その…。…本気って事なのかよ」
 感情入力:同
「マジかよ!?…ちょっと待てよ、こういうのはちょっとな…あんまり得意じゃねえ。でも、ひーちゃんの事はそりゃ好きだぜ」
 感情入力:喜
「ヘヘッ、そんな嬉しそうな顔すんじゃねえよ。なんだか俺まで嬉しくなっちまうだろ」
 感情入力:愛
「…ありがとな」

 

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