新年挨拶談義

参加キャラ→ クラウド、セフィロス、ザックス、ツォン、ルーファウス、レノ、(ヴィンセント)

 

*キャラカラー*

クラウド■ セフィロス■ ザックス■ ツォン■ ルーファウス■ レノ■

 

 

「あけましておめでっと〜!!いや〜新年明けちゃったぜ!」

「あけましておめでとう。今年もよろしくね!」

「おお、クラウド。新年始まって最初に顔合わすのがお前だと幸先が良いぜ♪」

「おい、貴様。それは俺を否定しているな?」

「うおっ!セフィロス!!」

「全く…貴様はすっかり暇人だろうが、俺とクラウドはディシディアで多忙なんだ。少しは気を遣え」

「は!?つーか俺だってクライシスコアの時めっちゃ頑張ったし!」

「そうだよね!ザックス頑張ってたよ!だから今は休むべきだよ」

「だろ!?さっすがクラウド、話が分かるなあ〜」

「だってもう、ザックス完璧死んだからね。」

「そうだな。死人はもう出番は無いな。」

「アンタも死んでるから!つーか、お前ら最低すぎ!」

「おやおや、何だか騒がしいですね」

「あ、ツォン!ちょっと何とか言ってやってくれよ!こいつら酷すぎ…」

「ん?お前は死んだザックスのソックリさんか?」

「本人ですから。(キッパリ)」

「全く新年早々つまらない一発芸を見てしまったようだ。ああ、ルーファウス様。どうぞこちらへ」

「悪いな、ツォン。…ん?何だ、随分と集まっているじゃないか」

「あれ、ルーファウスも新年早々から働くの?」

「まあな。何と言っても私は人気者だからな、実に多忙なのだ。お前らとは違って色んなサイトに引っ張りダコだ」

「なにそれ〜自意識過剰じゃねえの〜?(ニヤニヤ)」

「(ムカッ)何だこの死人め!この期に及んで登場しようとはフトドキだぞ!」

「皆してそのネタばっか言うなっつーの!!」

「そうだそうだ!ザックスはただ死んだんじゃなくて殉死なんだぞ!」

「すみません、それフォローになってないんですけど…」

「クラウドの言う通りだ。あんなザックスでも一応主人公をやってのけたんだからな。そこは評価してしかるべきだろう」

「おお、セフィロス!たまには良い事言うぜ!」

「大した人気もないくせに主人公をやろうなんざ100万光年早いのにな…ふっ」

「うっわー…今すっげーグサッてきた、グサッて」

「え、でもザックスだってけっこう人気だよね?」

「あ、やっぱり!?そう思うだろ!?」

「はあ…まったく貴方は単純ですね。クラウドが一番人気なのは分かりきっていることじゃないですか。そのクラウドにそんなことを言われても何のフォローにもなっていませんよ」

「はっ!!」

「うむ、確かにクラウドの人気は根強いからな。不本意だがセフィロスの人気も衰えるところを知らないだろう」

「こら、馬鹿者。本当の事を言うな。照れるだろう?」

「すんません、社長〜!今俺の中の怒りゲージがMAXになったんすけどこの男殺しちゃって良いっすか?」

「怒りゲージ!それはあの名作サムラ○スピ○ッツでは!?」

「おいツォン、それは番組が違うぞ。S●Kだからな」

「ああ、私はなんてことを!大変失礼しました」

「俺ってそんなに人気あるのかな?だったら嬉しいけど…」

「大丈夫だ、クラウド。お前はシリーズ切っての一番人気の主人公に違いない。がしかし、それはあくまでも主人公部門の場合の話であって全キャラ総合順位でいけば俺が一番であることを肝に銘じておかねばならん。分かったな?」

「アイアイサー!!」

「ってオイ。立場逆転してるから」

「ふふ。しかしウチにもなかなかの人材があることを忘れてもらっては困る」

「人材って?」

「知りたいか?それはな…」

「どーも!あけおめなんだぞ、っと」

「レノかよ!!そうか、こいつがいたか!何気に人気だもんな〜」

「俺としちゃそんなの興味とか無いんだケド。まーでも、当然ってカンジ?」

「うっ、何気にムカつく…」

「我々タークスにも根強い人気がありますからね。クラウドやセフィロスには負けませんよ」

「おいこら、ツォン。タークスにも、って私の存在を忘れてるじゃないか。お詫びして訂正しろ」

「はっ!私としたことが何と言うミスを!…失礼致しました」

「ねえねえ。でもさ、誰がどれだけ人気かなんて分からないよね。俺以外に主人公やってる人だっているんだし、主人公じゃなくても登場回数多い人だっているしね」

「確かにな。主人公と言えば…ヴィンセントはどうした?」

「ああ〜!!そういえばヴィンセントがいない!!」

「安心して下さい。ヴィンセントでしたら此処にいます」

「え?…ってオイ。これダージュオブケルベロスじゃん…」

「はい。ですからこの中で彼は慎ましく生き続け…」

「それゲームだから!プレステ2無いと動かないから!」

「ううむ、それは困りましたね。まさかそんなトラブルが起こるとは…」

「ツォン、冒険の書があれば何とかなるぞ」

「その手があったか!」

「ねえよ!!」

「ツォン、こんなところに復活の呪文が」

「おお、助かった!」

「無理!!」

「はいはい、茶番はソコまでだぞっと。ホラ、ヴィンセントから年賀状が届いてるから」

「あ。本当だ」

「えっと…“正月早々風邪をひき寝込んでいます”?うわ〜ヴィンセント大変だ!」

「待て、続きがあるぞ。なになに…」

「“即刻ラストエリクサーを送られたし”…ってこれ要求だし」

「おい、送ってやれ」

「はっ!」

「新年早々ダウンとはな。全くシャレにならん。今年は俺が主人公のゲームが出るはずだからな、俺は風邪などひいている暇なぞない」

「え!?セフィロス主人公のゲームが出るの!?」

「マジかよ!?とうとう!!」

「ルーファウス様、ミッドガル神社にてセフィロス直筆の絵馬を発見しました。それによると今年の抱負は“主人公”だと…」

「ふむ。何気にかな〜り妬んでいたわけだな。根暗め」

「そのようです。根暗め」

「……“心無い天使”(激怒)」

「ぎゃあああ〜!!!」

「うわ〜!!はやまるな、はやまるなセフィロス!!」

「そうだぞっと。いくらモテてもやっぱ敵だとどーしょーもないんだっての」

「俺…セフィロス主人公のゲームってやってみたいかも…(ボソッ)」

「何を言っている、クラウド。お前はプレイヤーではない、俺と一緒に俺の世界に来るんだ」

「え、俺も出て良いの?」

「ああ。俺のゲームは恋愛シミュレーションだからな」

「恋愛シミュレーション!!???」

「ああ、そうだ。マルチエンディングで何と嬉しいフルヴォイス付き。コンプリートでシークレットパネルが見られる手筈だが、残念なことにこのゲームはCERO18でな、青少年には見ることはおろか買うことすら出来ないのだ。媒体はDSを予定している。イケないところをタッチペンで…ぶっ!」

「社長、セフィロスが鼻血を出しております」

「ま、まさか!ブラッディX…!?」

「いや、妄想過多による急性鼻血だろう。おい、誰か宝条のところに連れて行け」

「馬鹿者!誰があんなヤツのところに行くか!!」

「セフィロスは恋愛シミュレーションゲームかあ〜。俺も登場したいな〜」

「お前は駄目だ。残念だが美形専用ゲームだからな、すまんが…その、お前は……」

「わざとらしく溜めるなああああ!!」

「良いな〜俺も恋愛シミュレーションゲームに出てみたいぞっと。ま、でも俺の今年の抱負は立派なマフィアになることかな」

「レノ、それはちょっと番組が違うのでは…」

「私もとうとうボン○レファミリーの10代目に、か…」

「は?いや、あの、ルーファウス様。ですからそれは番組が違うかと…」

「俺は海賊王になるぜ〜!!」

「え、あの…」

「えっと、じゃあ俺は…早く人間になりた〜い!、かな?」

「かな?、って。貴方もう立派に人間でしょう。いつから妖怪になったんですか」

「ツォン、お前の今年の抱負は何だ?」

「私ですか?いや、私はまだこれといって…」

「ツォンにはブラック系バトラーが良く似合ってるぞ。その路線が一番いいんじゃないか?会社も同じだしな」

「そ、そうだったのか、ツォン!?あ、悪魔…!」

「いえいえいえいえ、違いますから。っていうかツッコミはザックスの専売特許でしょう?何で私がいちいちツッコまにゃならんのですか」

「いやーもう俺ツッコむのに疲れたからさ〜。ちょっとTVでも見て休むわ。あと宜しくな〜」

「何と身勝手な!…ふ、良いでしょう。そんな貴方にはこれをプレゼントしますよ」

「こ、これは…AQ●OS!!?」

「うわさの地デジ…!!」

「ふふ、さあこれでTVを見るが良いでしょう。さあ、どうぞ」

「じゃあお言葉に甘えて…って、あれ?TVが見れない。あれ、あれ、あれ???」

「ふふふ…」

「こ、これは噂に名高いアレか!?アレなのか!?」

「ちょっと〜見れねえよ、これ〜。なあなあ、セフィロス。これ地デジなんだけど見れね〜んだけど!なあ、どうやって見んだ?なあなあ!」

「ちっ、煩い奴め。それは今じゃないと駄目なのか?」

「だって今見てーんだもん。なあ、どうやったら見れるんだろ?」

「お前、さしたのか?」

「は?挿す?なにを?なにを?」

「嗚呼、俺の恋愛シミュレーションゲームは何てエロいんだろうか…鼻血が…」

「なあ、ちょっと!セフィロス!なあなあ!」

「はい、カーット!!…ザックス、それではイマイチ盛り上がりません。やっぱり従来のCM通りにはいかないようですね」

「ガーン!!そんなあ〜!!じゃあナニ、俺ってSM●P以下ってこと!?」

「ええ、そうです。やはり貴方にはセフィロスの恋愛シミュレーションに出る資格はないようですね」

「オーディションだったの!!!??」

「残念だが我がボン○レファミリーの守護者としても落選のようだ」

「えっ!?あれってオーディション制なの!?」

「ごめん、ザックス。俺の妖怪仲間にもなれないみたいなんだ」

「あ、それ別に良いわ(サクッ)」

「ひ、ひどいよザックス!俺、俺…人間になったら医者として海賊仲間になってあげるつもりだったのにいいい!!」

「お前はトナカイかあああああ!!!」

「まあ今年も色々と面白い年になりそうだな。まあ各々頑張ればそれで良いんじゃないのか?」

「ルーファウス様、おさすがです。全くもってその通りでございます」

「さすが社長なんだぞ、っと」

「ふふ、まあ俺のゲームを楽しみに待っていることだな、俺の可愛い奴隷共よ…クク…」

「(こそこそ)あんな鬼畜そうなセフィロスと恋愛するゲームなのかな?」

「(こそこそ)だろうな。一部じゃなくて全編18禁じゃねえの?」

「じゃーそういうわけで、俺先に行くわ。戦いが待ってるからな、っと」

「ああ、私も失礼するぞ。あ、いかん。10年後の私は死んでる設定か。こりゃ出番まで暇を潰さないと…」

「あ、ルーファウス様。よろしければこのTVを…」

「ああ、すまんな。…ってこれ、地デジ見れないTVじゃないか!!

「じゃあセフィロス。ゲーム発売するとき教えてくれよな。俺買うから」

「ああ、お前は一切割引なしだからがっつり金を出してくれ。因みにクラブニンテンドーのポイントもスクエニポイントも無しだからな」

「俺、貯めてるのに!!」

俺にも教えてね、セフィロス!」

「おお、クラウド。お前は俺の世界に来る予定だからな。完璧な18禁シーンの撮影をしなければいかん。…クク、NG出しまくってやる…クク…」

「セフィロス、何か言った?」

「いや。(しらっ)」

「んじゃ〜そんなわけで!今年も宜しくな〜!!」

「じゃあね〜!!」

 

 

 

すみません、ただ書きたかっただけです…っ。(笑)

話題的に2009年限定ってカンジですねっ♪(笑)

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